イベント・ライブ・キャンペーン情報

舞台以外で西村雅彦に会える機会などそうそうない。
しかし、年にごく何回か、西村雅彦に会う機会がある。
例えば、1997年の大晦日には西村雅彦主催の「THE LION OF THE DAY」という、カウントダウンのイベントがあった。
すごくよかった。

また、本の出版に伴い東京、大阪、京都などで、サイン会もあった。
映画の舞台挨拶にも来ていた。
そんな、情報をその都度更新していきたいと思う。その他の情報も募集中。


●1997年12月31日 カウントダウン

「THE LION OF THE DAY」
出演者 西村雅彦 伊藤俊人 寺脇康文 戸田恵子 村田雄浩 モロ師岡 白井晃 麻丘めぐみ プロペラ 藤村俊二(特別参加)
場所 パナソニックグローブ座(現在東京グローブ座という)
時間 11:00から。
マキシムがスポンサーについていることから、コーヒーサービスありつつ、おみやげにユーロパックのプレゼントと、なかなかうれしいオプション付き。西村雅彦の友人たちが集まったということで、わきあいあいと新年の幕開けにふさわしいノリだった。特別参加で藤村俊二もタップをちょっと披露。コントあり、芝居あり、歌ありの楽しい2時間だった。西村雅彦がライオンを追いかけてムチを振り回して追いかけていくのもおもしろかった。毎年期待したい。

●1995年 1997年 エイズチャリティーキャンペーン
主催者 岸谷吾郎
場所  日本武道館
岸谷が主催するキャンペーンにゲストとしてかけつけて参加。マキシムのコーヒーの歌を歌って登場したり、「ガスター10」と叫ばされていた。95年は無縁仏を歌ったらしい。

●1997年12月 1998年1月 サイン会
東京は紀伊国屋書店にて。
東京では握手して本を受け取るというものだったが、大阪では一言メッセージをいれてもらったり、京都では、一緒に写真を撮ってもらったりしたそうだ。ちなみに東京では撮影は禁止だった。

●1997年「マルタイの女」初日舞台挨拶
伊丹監督 宮本信子 村田雄浩 伊集院光らと一緒に舞台挨拶。
感極まって泣き出した女のコにむけて「君の涙は僕がもらった」と。あまりにファンが多く座っていたので、
伊丹監督には「アイドルと仕事するのは初めてなんで、こんな舞台挨拶は初めてです(笑)」といわれる。

●1997年「ラヂオの時間」初日舞台挨拶
三谷幸喜 戸田恵子 奥貫薫 唐沢寿明 らと一緒に舞台挨拶。
三谷幸喜が手品で花を出したその後始末をするために、落ちた花を拾う。徹夜組150人を超えると報道される。通常より早く入場するというほどの盛況だった。

●1998年 12月1日 エイズチャリティーキャンペーン
武道館にて。岸谷五郎が主催するイベントにゲストとして、出演。
97年と違って、かなりいろんな顔をみせてくれた。「無縁仏」をジーパンにカツラ姿で下駄をはき熱唱。カツラの長髪のせいで一体誰だと思わせるような登場。「無縁仏」を歌ってほしいとの岸谷氏のお願いに、「じゃあ、ジーパンとカツラと下駄を用意して」と言ったらしい。そのいでたちに寺脇氏らにつっこまれるが終始笑顔でごまかす。「イブニング親父」というチームを寺脇氏、岸谷氏、京本正樹氏、唐沢寿明氏と5人で、歌って踊る。振りつけをとにかく一生懸命覚えていたことを、寺脇氏が明かしてくれた。踊った後はものすごく疲れていたが、とてもすごかった。最後に皆で歌を披露してくれるときも、合唱中に西村さんのソロがあって、「マキシムマキシムユーロパック」の歌で笑わせてくれた。西村ファンにはたまらないほどの充実感を味わえたライブだった。

●1998年12月31日  おおつごもり98
東京厚生年金会館ホールにて。年末のイベントライブ。架空のテレビ局での年末の模様を1日演じる。宝くじ抽選会などもあり、帰りには、マキシムのコーヒープレゼントあり、西村雅彦ビジュアルブックや、カレンダーが売っていて。仲間と過ごした年越しという感じのアットホームなカウントダウンだった。去年より落ち着き気味で段取りなどもきちっとできていたせいか、ドタバタがなく、淡々と行われた感じはあるが、西村さんの歌や、踊りは絶妙で、ボンバヘッドの歌に黄色い声を出した人も数知れず・・・。

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