第9回アンケート結果  募集中!

西村雅彦が発した好きなセリフ」

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西村さんが発したセリフで一番良かったのは何?「私はソウケンミン、先月上海から来ました」?「あなたはチャーチルが握ったすしを食べたことがありますか?」三谷作品?それとも別の作品?あなたの思い出に残るセリフを、思い入れや、その作品の良さとともに送ってください。是非に!


去年の秋にTBSで放送された,「あきまへんで!」というドラマで,内田有紀演ずるすみれちゃんに「すみれ!」と叫ぶところ。トレンチコートに身を包み,汽笛の鳴る横浜で,走ってくる内田有紀をみて「すみれ!」とひとこと。そして内田有紀さんは西村さん演じる勇を「あたしのサム!」と呼んで,互いにひしと抱き合う。
たった一言なのに毎回聞かされると,終わり頃にはすっかり「お約束」になってました。西村さん,あの一言かなり練習したんじゃないかなあ。(クールな西村さん大好きさん)

 ○あのお腹から出しているサムの声にはしびれました。

『輝け隣太郎』の山梨部長の科白の中に「そばにいてやれ」か、「一緒にいてやれ」か、どちらかの科白があったと思います。隣太郎が恋人をなくして悲嘆にくれながらも仕事をしようとする姿を見ての科白でした。普段は怖くてわがままな山梨部長のひとことだけに、じん、としました。(めん鶏のルーシーさん)
 ○覚えてます!ああいう情緒なセリフが出せる役者さんって少ないですよね。特にあの作品は本当にツワモノぞろいで楽しめました。

私の場合「好きなセリフ=笑ったセリフ」です。2つあります。
1.「ちんげさんだっ!」(”東京サンシャインボーイズの罠”)
案内係の男がちんげさんだったことが判明するシーンは何度見ても笑ってしまいます。
この時のジャンボの嬉しそうな表情がたまりません。
2.「保坂さん、ずっと思ってたけど、あんた声暗いよ」(”ラヂオの時間”)
西村・相島ラインのやりとりが好きです。
面白いセリフとしては、”ショウ・マスト・ゴー・オン”の「斬新な演出だよ」や
「これはお先真っ暗とかけたんですか?」などがありますが、じわじわと効いてくるこのセリフも好きです。(長寿庵さん)

 ○なるほど。さすがに鋭いところをついてこられますね。ショウマストの方の相島さんとのやりとりはかなり面白いですよね。西村さんのつっこむ部分というのは結構笑えるのが多いですね。

『いつだって、俺はダメな男の代表だ。』
(王様のレストランの範朝)(亜莉子さん)

 ○このセリフ!あんなにいい方ができる人はいないぞって思うくらいイイセリフですよね。うん。

「ヒヨコを扱う人間に悪い人はいないっ!」(by王様のレストラン)
他意はない。ただこのセリフが頭から離れない。(ロマーノさん)
 ○ひよこを扱う人間に悪い人はいないと信じきっている彼の顔がいまだ忘れられません。

古畑任三郎VS明石家さんまでの今泉のセリフ「おしゃまんべ!」これが
私を西村ワールドへと引き込んでくれたのでした。(みかりんさん)

 ○あの必至の形相とともに。最後の、おでこをはたかれるときの表情も絶品でした。

私は「ああ、あの目鼻立ちのはっきりされた」が好きです。「今夜、宇宙の片隅で」の1話で、耕介がシャロンさんを形容したときの台詞。なんでもないシーンですが、あの言い方がたまらなくよかったです。(おはらさん)
 ○誉め言葉のようで、あんまりその顔が好きでない、といった耕介の表情がなんともいえず・・・

{いつだって、俺はダメな男の代表だ。}
 ですね、やっぱり。(王様のレストランより)
(小夏さん)
 ○やっぱりこのセリフですかね。誰かも言っていたけど、こういうセリフが似合う役者はそうはいないと思う。

「俺は虫けらなんかじゃない、俺はおれだあ〜!!」古畑任三郎パート2の時にやっていた深夜のミニ番組、今泉慎太郎での古畑に対する今泉君の怒り爆発での一言。 なんかすごいウケた事はおぼえてる。(あきおさん)

 ○深夜の「今泉慎太郎」はかなりうけましたね。私としては、ひじきの回が好きです。

古畑さーん  やっぱりこれでしょう。(ありみさん)

 ○今泉、昔は良かったのになあ、と思ってしまいます。

いつだって真剣だったぁ!!(安部さん)

 ○古畑で、さんまの回は結構好きな方に入っていて、最後に、はたかれるところは絶品ですね。古畑さんも、今泉クンも。それにしても、「クロちくび」のお店のみんなに真剣に恋していた彼って・・・・

私も、(クールな西村さん大好きさん)と同じ、サムが、『すみれ』と叫ぶあのせりふに魅入られてしまった一人です。追いかけてきたすみれを、抱きしめキスして、最後に愛してるよと言ったときは、すみれ同様涙がとまらなかった。途中からしか見れなかったので、最初から見たくてビデオ屋めぐりをしてました。TBSの「あきまへんで」の青木サム役をきっかけにどんどん西村さんの作品を探しまわって見るようになりました。そういう意味でも思い出深いドラマです。(あつさん)

 ○自分の中の思い出の作品は、かなりひいきになっていくものです。私は、彼を認識した、「夏子の酒」は何度みても笑ってしまいます。「あきまへんで」は、今までとはちょっと違った魅力がありましたよね。

はっきりとせりふ覚えていないのですが、輝け燐太郎の最終回、山梨部長が燐太郎へ励ましの言葉をかけてかっこよく立ち去るかに見えた時、くるっと振り向いて、『あっ、おまえら今俺のこと本当はいいひとだなーって思っただろう』その間と、照れとがラブリーでした。まだ西村雅彦に目覚めていなかった頃で、山梨部長をみては、いるいるこういういやみな上司。やだねー、なんて思っていたのに、この一言で大挽回。見直した時には番組が終わってしまったのでした。(みゃーさん)

 ○「隣太郎」はかなり好きな作品で、私もこのセリフは大好きでした。インチキくさい西村さんは絶品でした。

「オトナの男」で、石が出た時、にようこと別れを決め「石が出たら終わりなの」(と言うような台詞)に対して、「どうとってくれても結構」とメチャクチャ冷たく言い放つ台詞に、ゾクゾクぅとしてしまったわしって、マゾ?(笑)(もん太さん)

 ○「オトナの男」は本当にクールな彼を楽しませてもらった。結構、大石作品ではいろんな役にチャレンジしてるんですね。

『笑の大学』で「帰ってきなさい。」あの一言でぶわぁぁぁっ、と涙がわいて出ました。あまり感情を表に出さない向坂さんの、精一杯の愛情表現。西村雅彦の「男らしい」演技にビリビリっときた最初。あと、『オトナの男』で菊地麻衣子に「怒ってるんじゃないの、一生懸命おはなししてるのっ!」っていうところ。あんなふうに叱られたい、と真剣に思いました。(はねきちさん)

 ○そーそー、そういうとこよかったー、と思い出してしまいまいした。